きっかけさえあれば、人は動き出せる。
だから、ツールは無料で置いています。
ビジネスをはじめると、細かい「必要なもの」が次々に出てきます。
そのひとつずつを、登録なしで、その場で作れるようにしました。
TOOLS
メールアドレスを預かるページを作ります。ボタンで開く形と、最初から出しておく形。配色は8種類。動画や画像も置けます。
つくる 02質問に答えるだけでポリシーができます。本文をコピーして貼っても、公開URLを発行しても構いません。法律が変わったときは、こちらで作り直せます。
つくる 03販売ページに必要な表記を作ります。自宅の住所や電話を載せず「請求があればお伝えします」という書き方も選べます。
つくる 04動画を一定時間ご覧になった方にだけボタンを出せます。コードを貼るのでも、1枚のページとして発行するのでも使えます。
つくる 05締切までを数えるタイマーを作ります。全員に同じ日時を見せる形と、その方が開いた時から数える形、どちらも作れます。
つくる 06領収書も請求書も作れます。インボイスの登録番号、8%と10%の区分、明細や振込先まで。登録もサーバー保存もなく、その場でPDFになります。
つくる 07日程を決めるのにも、決まった日の出欠を集めるのにも使えます。記号は◯だけ/◯×/◯△×から選べて、画像や動画も載せられます。
つくる 08日程を並べて文章を入れるだけで、申し込みページができます。説明会は定員つきで残席が自動で減り、申し込んだ方には当日の参加URLが入った確認メールと前日のリマインドが届きます。
つくる 09録画した講義を、時間を決めて配信します。日時を指定しても、繰り返しでも、申し込んだ直後に始めることもできます。受付からリマインド、終了後の録画まで、ひと続きです。
つくるここまでのツールはすべて無料でご利用いただけます。
最近の更新
菅 智晃
マーチャントクラブ 主宰 / 株式会社アイマーチャント
動線の全体像は、先に掴んでおいたほうがいい。僕はずっとそう伝えてきましたし、その考えは今も変わっていません。ただ、全体像が分かっている人が、必ずしも動けるわけではありません。
たとえば、アクセスが集まるようになると、そこで初めて「この人たちを、どこで受け取ればいいんだ」という壁が目の前に立ちます。まだアクセスがない段階で同じ話を聞いても、なるほどと思って終わる。壁は「その手前まで来た人」にしか見えません。そして見えた瞬間に自分ごとになり、これまでの学びが活きてきます。
そして1度きっかけを掴めば、瞬く間に伸びていく人を数えきれないほど見てきました。
そのためにも、気軽に利用できる形にして、階段の段差をできるだけ低くしたい。
ツールを自分で作っているのも、そこに理由があります。
僕自身は、作るたびに発想が広がって単純に自分の練習になりますし、AI時代の僕の役割は「きっかけを散りばめる事」だと思っています。100人に1人でも誰かのきっかけになれれば嬉しいです。
1つ1つのツールは、特別新しいものではありません。全部入りの有料サービスもたくさんあります。それでも、必要な一部分だけを気軽に使えることには、別の価値があると思っています。
挑戦しやすい環境を味方に。一緒に進んでいきましょう。